娘をお預けしている保育園では、園の方針で、とてもありがたいことに、食育に大変力を入れています。栄養バランスのとれた給食はもちろんのこと、おいしく食べるための工夫もされています。そのひとつが「歯磨き指導」。今までの私だったら「あれ?歯磨きは食事の後だから関係ないのでは?」なんてことを考えていたと思いますが・・・・。つまり、おいしくごはんを頂くには、お口が健康であることが大事である、ということなんです。これまでお口とその病気、さらには全身への影響などに触れてきたので、もうおわかりだと思いますが、きちんと歯磨きをして、規則正しく生活を送ること、虫歯や口臭が予防できるようなご指導を、保育園でも実践してくださっていたのです。
保育園児にとって、プロポリス入りは厳しい子もいたようですが、ヨーロッパでは幼稚園でもキシリトールを毎日とるなど、大人も子供も関係なくプロポリス入り歯磨きを使っているみたい。うちの子はダメでしたが、せっかく保育園で教えていただいたのだし、ということで、早速私も使ってみることに。確かに独特の風味がありますが、それもすぐに慣れてしまいます。元々、お口がすっきりするような成分としてミント系が配合されていることが多い歯磨きですから、大人はそれほど抵抗感なくプロポリス入り歯磨きも使えることと思います。何より、口の中に入るものだから「天然成分」という安心感は心強いですし、使い始めてから1週間そこそこで、お口のすっきり感が激変したから驚きです。思わず、お友達にもおススメしてしまいました。
この頃の保育園事情には驚いてしまいます。私が子どものころには、虫歯予防でさえこれほど指導がなかったような・・・。だから今自分が苦労しているので、子どもには、きちんとケアしてあげたいと思います。口の中のネバネバが取れると、気になっていた口臭はかなり減ったようです。それだけでもうれしいのに、口の中がすっきりしていると、食べ物の本来の味が本当によく分かるようになるのは新しい発見です。みなさんもぜひ、試してみてください。