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お口の健康のために、おうちでできるケア方法

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健康な歯茎とは

歯茎の役割

歯茎は、歯と歯の神経を支えることと、頭がい骨とのつなぎ目としての役割ももっています。神経が非常に多く集まった部位となるわけですから、歯茎にトラブルが少しでも起きてしまうと、神経に触れてしまうことも多いのです。さらに、頭がい骨だけに脳に直結(脳内に血流で届く距離が短い!)します。歯を支える土台は、実は全身を支えているようなものかもしれません。それゆえ、歯周病などの病気は侮ってはいけないのです。

健康な歯茎の状態

健康な状態は、ピンク色をしていて艶がよく引き締まっています。歯周ポケットができる前は1mm~2mm程度であった歯と歯茎の間は、細菌によってそのスペースが広がってしまいます。そこまでになると、歯を支えていたはずの歯茎が歯から離れているので、当然のことながら、歯はぐらつき、役割を損なった歯茎は引き締まり感がなくなります。つまり、歯茎がぷよぷよになってくるのです。もちろんこの状態は危険なので、すぐに病院へ行くことをおススメします。

歯が健康だと、歯茎も健康、体も健康

これまで、お口の健康について掘り下げてきました。歯や歯茎の状態を健康に維持していくことは、全身の健康につながるものです。その上、健康であると心も軽やかですし、ストレスが減りますよね。おいしく食事ができるのは精神衛生上も好ましいといえます。小さな部分ですが、すぐ自分でお手入れできるところですし、少しの変化にも内科的な疾患に比べて発見しやすいと思います。お口の健康を通して心身ともに丈夫でいたいものですね。

 
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